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投資やら難やら 2nd

日々の生活・投資・育児に奮闘するパパブログ。

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出生届を提出しました!第3子誕生!!出生に関する手続き方法もろもろ!?

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誕生!

先々週、出生届を提出しました!

第3子の誕生です!

女の子です!

これで、3児のパパです!

上から、男、女、女。

これでパワーバランスが崩れました・・・(笑)

女の方が多くなり、男は肩身が狭くなるのでしょう。。

 

さぁ、3人目、大変だ!

 

出生届、児童手当金、乳幼児医療費助成制度

出生届は、出産した病院に記入してもらう部分があります。

記入してもらったうえで病院からもらえます。

こちらで用意する必要はありません。

 

もらったら、こちらも必要事項を記入して、14日以内に役所に提出します。

一番重要なのは、こどもの名前ですね!

もうばっちり決まっていると思いますが。

また、本籍を記入する必要があるので、本籍が曖昧な人は、事前に調べておきましょう。

役所には母子手帳に記入してもらう部分があるので、母子手帳が必須です!

出生届出済証明の欄に記入してもらいます。

 

出生届を提出する際に、何か記入ミスなどあると、その場で直します。

その際に印鑑が必要になるかもしれません。

私の場合、字が汚過ぎて、この名前の誤認防止のためと、役所の人が書き直してくれました!

失礼な・・・(笑)

その際に確認印が必要でした。

実印の必要はありません。

 

そして、合わせて児童手当金、乳幼児医療費助成制度の登録も済ませてしまいましょう!

役所の人から案内があると思うので、したがって記入していくだけです!

 

児童手当は、銀行振り込みになるので、指定の銀行口座もあらかじめ決めておきましょう!

その銀行のキャッシュカードを持っておくと、記入時に助かります!

さらに、銀行印が必要なので、この印鑑を持って行けば上記の不測の事態にも対処できます(笑)

 

乳幼児医療助成制度は、こどもの医療費が免除になる制度です。

対象年齢は、市町村によって違います。

小学生までとなっているところや、高校生まで対象としている太っ腹な市町村もあるようです。

夫婦共働きの場合、夫婦どちらの健康保険に入れるか決めておく必要があります。

だいたい、父親側だと思いますが。

年収が多い方というルールもあるようです。

保険者番号等の記入が必要になるので、保険証も持っている必要があります!

実際の健康保険の加入は、勤務先で手続きします。

 

これらが、済んだら基本的には一先ず手続き終了です。

お疲れ様でした!

 

会社に提出する書類

会社員の方は、勤務先に提出する書類があると思います。

会社によって、フォーマット等それぞれだと思います。

産休・育休や健康保険加入などで、出生の証拠となる書類が必要になると思います。

簡単なのは、世帯全員が表記された住民票を提出することです。

本籍はいらないと思うのですが、続柄の表記は必要です!

場合よっては、母子手帳の出生届出済証明ページのコピーだけでもいいかもしれません。

住民票は、必要ない場合もあるかもしれませんが、記念に出生届を提出した時に合わせて取っておいてはいかがでしょう?

出生届を提出する際に一言、住民票がほしいと言っておけば合わせて準備してくれますよ!

 

後は、出産育児一時金の書類も提出する必要があると思います。

 

以上、これくらいでしょうか?

 

まとめ

出生届の提出だけだと思って、出生届だけ持っていくと、痛い目にあいます。

必要アイテムをもって、もう一度来ないといけないはめになります。

必要なものをしっかりもってから提出に行きましょう!

時間もちょっとかかるので、余裕をもって行きましょう!

 

持ち物の再確認!

・出生届

・母子手帳

・印鑑(銀行印)

・保険証

・銀行のキャッシュカード

です。

事前に確認しておく、決めておくこと!

・こどもの名前

・本籍

・健康保険の加入先(父or母)

・児童手当金の受け取り銀行口座

・住民票の必要有無

くらいかな。

 

抜けてたらすみません・・・。

 

これからますます家計管理考えないと!

それよりも、こどもの成長が楽しみです!