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投資やら難やら 2nd

日々の生活・投資・育児に奮闘するパパブログ。

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今月、住宅ローンを同じ金融業者で借り換えします!8月は金利も過去最低を記録!!

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住宅ローン

私は、フラット35で住宅ローンを組んでいます。

 そして、去年の2015年3月に一度借り換えをしました。

フラット35Sからフラット35へ借り換えました。

Sとは、最初の数年間金利の優遇を受けられるものです。

私の場合、最初の10年間金利が-1%下がるというものでした。

これでも十分低金利の恩恵を受けられたのですが、それでも借り換えをしたほうが、総支払額は200万円ほど下がりました。

これでもう十分下がったので借り換えして正解だった!っと思っていたのですが、現状の金利は・・・。

マイナス金利政策が決まり、実行されてからというもの金利は下がる一方です。

私が借り換えをした時の金利が、1.47%。

そして、今月の2016年8月の金利が0.9%!!

住宅ローンを組んだ当初金利が、2.39%でしたから、1.49%も下がったということになります。

元の金利から半分以下の60%下がっています。

すごい変動です・・・。

 

借り換え

ということでまたまた借り換えをしようと思います。

引っ越し貧乏ならぬ、借り換え貧乏になりそうです(笑)

メガバンクでも長期固定ローンで、金利が低い銀行があります。

三菱東京UFJ銀行です。

5月に一度話を聞きに行ったのですが、結局あまり魅力を感じなかったので、やめました。

 

しかし、実は別のところで7月に借り換えの申請を行い、無事に審査は通っていました。

後は、今月の8月に実行するだけです。

審査は通っているので、実行する月は選べます。

来月がもっと安くなるだろうと思うのなら今月は見送って来月にすることもできます。

さすがに来年までは延ばせないと思いますが・・・。

再審査になると思います。

先月の金利が0.93%で、今月は0.9%です。

先月よりも下がってくれたので、タイミング的にはよかったです!

ですので、今月実行しようと思います!

 

フラット35からフラット35へ

金利を書いているのでわかると思いますが、借り換え先はまたフラット35です!

支払い年数は借り換え後でまだ29年あるので、結局長期金利固定のローンにしました。

まだまだ先は長いですからね。

前回と同じく、同じ金融業者でまた借り換えしました。

 

基本同じ銀行での借り換えはできません。

三菱東京UFJ銀行から三菱東京UFJ銀行への借り換えはできないということです。

同じ銀行で借り換えるということは、銀行は、自分が貸し付けたお金を一度自分自身で全額返済し、また安い金利で貸し付けるというよく分からない構図になります。

メガバンクでは禁止されているところが多いようです。

 

大きな目的としては、借り換えをしたいというよりは、ただ単に金利を下げたいということです。

支払総額を減らしたい、月々の返済額を減らしたいということですよね。

なら借り換えをするのではなく、金利を下げてもらえばいいわけです。

銀行によっては交渉すれば金利を下げてくれるところもあるようです。

メガバンクよりは地銀の方がその辺は融通が利きそうですね。

これだけ金利が下がっていますから、みんな借り換えをした方がメリットが大きいのは分かり切っています。

ですが、銀行にとっては、借り換えされてしまって他行に行かれてしまう方がデメリットです。

で、金利の引き下げに対応してくれるところもあるようですよ。

ネットの情報ですが・・・。

 

話が脱線しましたが、フラット35は実は金融業者にとってはおいしくない商品のようです。

最初の融資事務手数料くらいしかお金をとれるところがないのです。

ですが、このおいしくなさが功を奏し、同じ金融業者でも借り換えが比較的容易にできます。

融資事務手数料しか取れないのであれば、同じ客から何度も手数料を取れた方が、新規を探すより楽ですし得ですからね!

その顧客は一度審査も通っているわけで、ほぼ確実に手数料が取れますからね。

全金融業者がそれを受けてくれるかは分かりませんが・・・。 

 

同じ業者での借り換えとメリット

ということで、今回も同じ業者での借り換えとなりました。

この業者で借り換えるのは2回目です。

最初に組んだのもここですから通算3回目になります!

本当は、単純に金利下げてくれるのが一番いいんですけどね・・・。

フラット35の場合金融業者は窓口でしかないですからね。

交渉する相手が違いますね。

フラット35は日本の10年国債の金利で決まりますから、そこも交渉の余地はないです。

ですので、フラット35の場合どの業者で契約してもほとんど変わらないということです。

大きく変わるのは融資事務手数料くらいですかね。

交渉できてもこの融資事務手数料を下げてくれって言うくらいですかね?

言っていませんが・・・。

同業者で借り換えをするメリットは、手続きが多少楽ということです。

借り換えには多くの必要書類があります。

大よその書類は普通に必要なのですが、住宅の契約書のコピーなどは、業者に過去のものが残っていれば提出の必要はありません。

向こうもこちらの情報は分かっているので話も早いです。

後は、他業者での借り換えの場合、両方の業者とやりとりしないといけません。

さらに、両業者がそろって新業者が旧業者へ完済手続きなどをしますが、同業者ならその辺はお任せでできます。

立ち会う必要もありません。

 

借り換えでは、諸費用が新たに必要になってきます。

先程話にもあった融資事務手数料や登記費用です。

これがおよそ40万円以上はかかってきます。

融資事務手数料は、融資額の1~3%が多いと思いますが、大きく金額が変わってくるのはこの部分なので、ここの%が低い業者の方が安く済みます。

登記費用は、どこもだいたい20万円弱だと思います。

これらの諸費用を差し引いても減額のメリットがあるのであれば借り換えは有効です!

ちなみに私が契約している金融業者は手数料1%弱です。

実は、この手数料1%よりも安いところは存在します。

【フラット35】提携金融機関|株式会社優良住宅ローン

楽天銀行住宅ローン【フラット35】

 

これらの業者は、業界内でもかなり安い手数料を設定しています!

私が上記の業者を選ばなかった理由は、先ほどから話しているように同業者の方が手続きが楽で話が早いということと、借りている業者が嫁の勤めている会社のグループ会社であるということです(笑)

この手数料1%弱の設定も社員割引が適応されています。

さらに、これらの諸費用は今回のローンに上乗せしてのっけました。

ですので、持ち出しのお金はありません。

住民票とか印鑑証明とかそういった書類の発行代と印紙代くらいです。

ローン残高は、増えましたが・・・。

 

まとめ

借り換えを考えている方、まずは銀行に金利を下げてもらえないか聞いてみたらどうでしょうか?

フラット35で契約している方、残念ながら交渉の余地なしです・・・。

せめて、同業者で借り換えできないか確認してみてください!

少し手続きが楽です。

他に手数料が安いところがあったらそちらの方が金額的なメリットが高いので、手数料は要確認です!

 

融資事務手数料の安い業者

【フラット35】提携金融機関|株式会社優良住宅ローン

楽天銀行住宅ローン【フラット35】