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投資やら難やら 2nd

日々の生活・投資・育児に奮闘するパパブログ。

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ファイナンシャル・プランニング(FP)技能士、最短合格への道のり!その2

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勉強方法

実際に、私が行った勉強方法について書きたいと思います。

 あくまで1例なので、参考程度にお読みください。

しかし、基本的に有効な勉強方法は限られていると思います。

それは、ひたすら過去問を解くです!

なんのひねりもなくてすみません。

ですが、これが1番有効な方法だと思います!

テキストを隅々まで読んで内容を覚えても、実際にどういった形式の問題になって問われるのかを知らなければ意味がありません。

実際に覚えなければならない項目は膨大ですから、かいつまんで覚えていく必要もありますし、問題になりやすい部分を知っておく必要もあります。

重要だけど、当たり前すぎて問題にしにくい部分もあるわけです。

テキストを読んである程度覚えたらそこ項目の問題を解いてみるということの繰り返しが重要になってきます。

しかし、試験はマークシート方式になっていて、3級の場合○×問題や、選択問題なので、漢字一文字一文字まで覚える必要はありません。

最短で試験に合格するためには、効率的な勉強をする必要があります。

 

試験概要(3級)

 1月5月9月と年3回試験があります。

年3回チャンスがあるということですね。

 

FP試験は大きく6つの分野からなっています。

1.ライフプランニングと資金計画

2.リスク管理

3.金融資産運用

4.タックスプランニング

5.不動産

6.相続・事業継承

幅広いです。

 

試験は、学科と実技に分かれています。

実技と言っていますが、簡単に言うと計算問題です。

電卓を持ち込んで、カタカタやります。 

 

・学科試験

金財・FP協会と共通です。

マークシート方式で60問。

前半30問は○×問題、後半30問は3択問題です。

 

・実技試験

金財は、筆記試験方式で15問。

筆記となっていますが、マークシートでないだけで、3択問題です。

FP協会は、マークシート方式で20問。

3択問題です。

 

 金財は、問題数が少ないですが、一つ一つの問題が難しめで、6割合っていないといけないので、間違えていい問題数も少ないということになります。

 

 

私が購入した参考書(3級)

 参考書は、最新のものを購入したほうがいいです。

なぜなら、毎年のように何かしらの法改定が行われており、以前とは数値が異なっていたり、新しい制度ができていたりするためです。

さらに、そういった新しい部分は問題にされやすいのです。

ちなみに、私が受けた実技試験はFP協会ですが、大体の参考書が金財と両対応になっていることが多いです。

ですが、私がFP協会で受験しているため、FP協会で試験を受ける場合の参考として考えてください。

 

最短で、合格ということであれば、以下の参考書がいいと思います。

スッキリわかるシリーズです。

テキストと問題集があります。

スッキリわかる FP技能士3級 2015-2016年 (スッキリわかるシリーズ)

スッキリわかる FP技能士3級 2015-2016年 (スッキリわかるシリーズ)

 

この参考書は、テキストで各項目の重要部分を抑えたら、過去に出題された問題や基本問題を解くという形式になっていて、実際の出題形式を確認しながら覚えていくことができます。

スッキリとける 過去+予想問題 FP技能士3級 2015-2016年 (スッキリわかるシリーズ)

スッキリとける 過去+予想問題 FP技能士3級 2015-2016年 (スッキリわかるシリーズ)

 

問題集は、過去問や予想問題を解くことができます。

問題をひたすら解いて、問題のバリエーションをなるべく多く知ることが重要なので、たくさん解いたほうがいいです。

実際の試験形式になっている部分もあるので、試験勉強終盤にはきっちり時間を計って実力試しをしてみるといいと思います。

 

ただし、このシリーズは表紙にスピード合格とあるように、試験合格に必要最低限の試験に出やすい部分を重点的に押さえた内容になっています。 

かなり抜粋されている感じがあるので、本格的に勉強される方には不向きかもしれません。

しかし、膨大に覚えることがあるので、これだけ選別されていたほうが、初めての参考書としては、とっつきやすいかもしれません。

私もそうでした。

これらのテキストはすんなり読めるので、1週間もあれば読み終わります。

 

 一通り、上記のスッキリシリーズを勉強しながらも、やはり少し不安でした。

そんな中、発売されたのがみんなが欲しかった!シリーズです。

さっそく購入しました!

出版社は同じですね。

みんなが欲しかった! FPの教科書 3級 2015-2016年

みんなが欲しかった! FPの教科書 3級 2015-2016年

 

 教科書となっている通り、フルカラーで見やすく、スッキリシリーズには載っていないような細かなところまで分かりやすく記載されています。

その名のとおり、教科書や辞書のように使えました!

スッキリシリーズの問題を解いてくと、テキストには載っていない内容も出てきました。

解答欄に多少補足があったりしましたが、よく分からないというときも、このみんなが欲しかった!には載っていました。

みんなが欲しかった! FPの問題集 3級 2015-2016年

みんなが欲しかった! FPの問題集 3級 2015-2016年

 

 こちらも、問題集が別冊であります。

こちらも購入し、問題をひたすら解きました!

テキストで覚えた情報を問題を解いて保管する。

これの繰り返しです。

 

過去問題のダウンロード

過去の試験問題は、公式サイトにもあり、自由にダウンロードできます。

試験問題・模範解答 | 日本FP協会

もっと問題を解きたかったら、プリントアウトして解いてみるといいと思います。

ただし、解答はありますが、解説がないので注意が必要です・・・。

 

3級の勉強にかかった日数

どれくらい勉強すればいいのか?

気になるところだと思います。

しかし、1日に何時間勉強できるかは人それぞれだと思いますし、集中度合いもまちまちだと思います。

とりあえず、私の場合は、どうだったのか書きます。

3級試験の勉強期間は、試験日まで2か月間ありました。

ちょっと余裕を感じていたので、1日1時間~2時間程度、通勤時間や寝る前に勉強していました。

スッキリシリーズのテキストと問題集を一通り勉強するまでに1か月半かかりました。

その間で、みんなが欲しかったシリーズを購入しましたが、さすがにテキストを全て読む時間はなく、辞書代わりに利用しました。

試験まで、あと2週間です。

もう一度スッキリシリーズを読み返しました。

1週間経ちました。

そして残りの日で、みんな欲しかったの問題集をやりました。

この頃には、合わせて試験方式で時間を計算しながら解いていきましたが、約9割解けるようになっていました!

 

 3級合格

6割合っていれば合格です。

6割合格するためには、上記のスッキリシリーズだけ勉強しても十分だと思います。

後は、何度も問題を解く!

 

実際の試験結果はというと。

学科:60問中57問正解!

実技:20問中20問正解!

という好結果で、合格しました!

 

またまた、長くなってしまったので、2級については次の記事で紹介したいと思います!

 

その3

その1