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投資やら難やら 2nd

日々の生活・投資・育児に奮闘するパパブログ。

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6月の児童手当の支給額は16万円。大きな金額ととらえるか少ないととらえるか?

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児童手当

6月は、児童手当の支給月で15日に入金がありました。

 金額は、16万円でした。

 こども一人当たりにもらえる金額は以下です。 

支給対象年齢 支給額(月)
0歳~3歳未満 15,000円
3歳~小学校修了前 10,000円(第1子・第2子)
15,000円(第3子以降)
中学生 10,000円

うちのこどもたちは、0歳・2歳・4歳です。

ですので、

0歳・・・15000円

2歳・・・15000円

4歳・・・10000円

となり、合計40000円。

この金額の4か月分ですから、×4で、16万円となります。

 

支給対象月

今年の1月に第3子が誕生しました。

児童手当は、出生の翌月から支給なようです。

ですので、2月からの支給ということですね。

そして、振り込まれる4か月分の対象となる月は、前月までになるようです。

児童手当は、4か月分をまとめて、年3回支給されます。

6月、10月、2月です。

6月は、2~5月分。

10月は、6~9月分。

2月は、10月~1月分ということです。

7月は、2歳の子の誕生日なので、3歳になります。

3歳になると支給額が15000円から10000円に下がるので、次回の支給額は下がります。

今回が最大の金額だったということですね!

誕生月から10000円になるとすると、6月だけ15000円で、次回の支給額は、145000円になるということですかね。

 

金額

前回書きましたが、この支給額は十分なのか足りないのか?

もらえるだけありがたいのは、そうなのです。

そして、この児童手当をこどものために預金しておいてあげることができればベストなのです。

しかし、共働きで保育園に通わせている身にとっては、保育園料金のほうが高いという始末。

お金をもらっているけど固定の養育費にそれ以上に出ていっている状態。

 

児童手当・子供手当が始まる前は、0~15歳のこどもにも扶養控除が存在しました。

この扶養控除が撤廃され、実質増税になったわけですが、その代わりに作られた制度が子供手当(現児童手当)です。

なので、中学生までの支給なのです。

高校生は、扶養控除対象になりますからね。

一般には児童手当のほうが金額的には大きく、メリットは高いです。

所得が多い人は、税金の控除のほうがメリットが高いかもしれませんが。

 

保育園料金が無料・教育費が無料、返金不要の奨学金などができるなら、児童手当よりもそのほうがいいかなとも思います。

まぁよく分からないですよ・・・。