読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

投資やら難やら 2nd

日々の生活・投資・育児に奮闘するパパブログ。

スポンサーリンク

ふるさと納税をまだやったことがない私は、時代遅れですか?なんか矛盾している気がして・・・。

家計管理 家計管理-ふるさと納税

f:id:toshinan:20160610145843j:plain

ふるさと納税

ふるさと納税をまだしたことがありません。

 感覚的には、株主優待に近い気がしています。

なぜなら寄付した自治体からお礼品がもらえるからです。

さらに、寄付ということで、所得税・住民税の控除を受けられます。

自己負担額2000円を超えた部分か控除の対象額となります。

税金対策になるということですね。

 

不思議な制度

ふるさと納税って不思議な制度だなと思っています。

そもそも地方自治体の財政を助ける意図もある制度だと思いますが、お礼品合戦になっている状況があります。

いいお礼品がある自治体にお金が集まりやすいということです。

本来は、出身地や支援したい自治体に寄付するのが筋ですが、お礼品で選ぶという状況になっています。

昔は、商品券や電子マネー・ポイントなどのお礼品もありましたが、これらの金銭類似性の高いものは自粛要請がでました。

お金を寄付して、その何%かがお金に近いもので返ってくるのは変ですよね?

寄付なのに・・・。

 

また、ふるさと納税を利用している人の割合は、圧倒的に東京都民が多いようです。

まぁ東京都は人口も多いですし、税収も多いでしょうから、地方にお金が流れてもそれほど影響はないでしょう。

しかし、税収の少ない地方の自治体に住んでいる人が、別の地方自治体に寄付するというのは、なんだか微妙な気がします。

ふるさと納税を利用するということは、自分の住んでいる自治体に納税せずに、別の自治体に納税するということですから、地元に貢献していないということになります。

高価なお礼品やユニークなお礼品、お得なお礼品を設定している自治体にお金が集まりやすいという状況。

これって、これでいいんですかね?

 

住宅ローン控除

今まで、 私がふるさと納税を利用していなかった理由として、制度に対する矛盾が気になっていた部分と、住宅ローン控除を受けている状況だからです。

住宅ローン控除は、年末調整で税金が返ってきます。

私の場合、所得税のほとんどが返ってきている状況ですので、ふるさと納税に使う枠が少ないという状態になります。

年収からざっと控除限度額が出せますが、さらに住宅ローン控除の還付金を念頭に置かないといけません。

ちょっと、計算がややこしくなります。

所得税で還付できない分は、住民税からも還付されます。

なんだかよく分からなくなります・・・。

面倒だなぁーということで、今まで利用して来ませんでした。

 

ポータルサイト

ふるさと納税には、いくつかポータルサイトが存在します。

総務省のものもありますし、

Yahoo!ふるさと納税 楽天ふるさと納税もあります。

そんなポータルサイトの一つに、さとふるというものがあります。

このサイトに楽天経由で登録すると100ポイントもらえるというキャンペーンがあったので、登録してみました。

ふるさと納税【さとふる】×楽天100ポイントプレゼント

 

まだふるさと納税を利用するか決めかねていますが、誰もが利用できる国が行っている制度ですので、利用しない手もないのかなとも思います。

中には、お礼品をお断りする人もいるみたいです。

純粋にその自治体に寄付したいという人なのでしょうね。

それも一つの答えだと思います。

よく考えてみたいと思います。