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投資やら難やら 2nd

日々の生活・投資・育児に奮闘するパパブログ。

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溶連菌感染症になってしまった・・・。母乳禁止令!!

育児 雑記

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溶連菌感染症

溶連菌感染症になってしまいました・・・。

 先々週の話ですが、私が溶連菌感染症になってしまいました。

家族にその症状がでている人がいなかったので、どこか外でもらってきたのでしょう。

こどもがよくなる病気ですが、大人の私がなってしまいました。

朝からちょっと喉痛いなと思っていたのですが、仕事中に妙な寒気に襲われはじめ、熱を測ってみると、37.5℃。

大したことないかと、そのまま仕事を続けていましたが、寒気がどんどんひどくなり震えが止まらない状態に・・・。

喉も尋常じゃなく痛くなり、つまも飲み込むのもしゃべるのもつらいという状況。

再度熱を測ってみると38.3℃。

これはまだひどくなるかな・・・?

とりあえず、バファリンでしのぎました・・・。

多少、楽になりました。

とりあえず、その日は病院に行けず、翌朝、職場近くの内科に行くことに。

かなり寝苦しく、あまりよく寝れませんでした。

そこで、熱を測ると39.0℃。

 

インフルエンザを疑われ検査。

しかし、陰性でインフルエンザではありませんでした。

ウイルス性のものだろうということで、抗生物質と解熱剤と喉の炎症止めをもらいました。

薬を飲むと夕方には熱も下がり、寒気もなくなりました。

喉だけはまだ変わらず激痛・・・。

 

再診

3日分の薬をもらい、飲み切り、熱も下がったまま体調も良くなったのですが、まだのどの痛みが完全にはとれず、地元の内科を受診。

そこで、溶連菌を疑われ検査。

陽性でした・・・。

とりあえず、喉の薬をもらいました。

抗生物質の処方は間違いではなく、溶連菌にも効く薬でした。

まぁ原因も分かって一安心。

溶連菌の症状としては、高熱・のどの痛み・イチゴ舌・発疹ということですが、私は熱と喉だけでした。

 

2日後

受診から2日後、嫁と長女が発熱・・・。

嫁は、39.5℃まで上昇。

長女は、38℃程度。

受診すると、二人とも溶連菌という診断・・・。

完全にうつしました・・・。

二人とも熱・喉だけのよう。

溶連菌は、飛沫感染するので、気を付けていたつもりだったのですが・・・。

また、熱が下がれば、ほとんど感染しなくなるということも聞いていたんですけどね。

長男は今年初めあたりに、溶連菌になっていたので、発症せず。

乳児の次女もなんとか大丈夫そう。

 

弊害

次女は大丈夫だったのですが、弊害が起こりました・・・。

嫁も長女も、抗生物質を処方されましたが、そうすると母乳は禁止・・・。

次女は生後6か月乳児で、完全母乳でした。

それが、母乳がダメということで、急きょミルクに。

夜中も朝方も授乳がありますが、ミルクだと寝つきが悪くなってしまいました。

ミルクより、母乳のほうが楽みたいでしたし、申しわけない状況に・・・。

このまま母乳卒業なんてこともあるかもしれません・・・。