読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

投資やら難やら 2nd

日々の生活・投資・育児に奮闘するパパブログ。

スポンサーリンク

三菱東京UFJ銀行で住宅ローン借り換え相談してきました!結果は・・・。その1

家計管理 家計管理-住宅ローン

f:id:toshinan:20150801095417j:plain

フラット35

私は、今フラット35で住宅ローンを組んでいます。

マイナス金利の影響で過去最低金利を毎月更新し続けている昨今。

今一度借り換えを検討したほうがいいのか、検討し始めました。

去年一度借り換えをしており、さほど借り換え効果を見込めるのかなど、実際に銀行に行って相談してきました。

前回は、フラット35からフラット35への借り換えでした。

 

民間ローン

今回、民間ローンでの検討をしてみました。

三菱東京UFJ銀行での借り換えを検討しました。

一般の銀行で、長期固定金利で金利が圧倒的に安いのが、UFJ銀行です。

他の銀行とは比べ物になりません。

フラット35の金利と肩を並べる金利です!

さらに団信(団体信用生命保険)が無料でつくので、フラット35と比べるとお得です!

フラットは団信が任意のため、別途団信に加入するか、他の民間保険に加入するかしないといけません。

入らないという選択肢もありますが、万が一を考えると入っておいたほうが安全だと思います。

団信は、契約者が死亡すると、残りのローンが保険により一括返済され、遺族の負担がなくなるという仕組みです。

残された遺族が、専業主婦や子供の場合、ローンの支払いが難しいということもありますよね?

そういった場合の保険になります。

基本的に民間ローンは団信加入が必須なので、心配することはないですが、フラットは任意なので、加入するかしないかは、自分で検討する必要があります。

ローンとは別に料金がかかってきます。

金利がフラットとほとんど変わらないのであれば、この団信が付いてくるUFJ銀行のローンのほうが、メリットが大きいと思います。

 

窓口相談

最寄りのUFJ銀行で窓口相談をしてきました。

この相談は、直接店舗への電話で予約することができます。

シミュレーションがメインで、審査申し込みということではなかったので、今回必要だった書類は、今のローンの返済予定表と借り換え前の返済予定表だけでした。

フラット35と民間ローンの大きな違いは、保証会社保証料がかかることでしょうか。

フラットは保証人が必要ないローンです。

しかし、民間ローンは保証人が必要なシステムで、この保証人の代わりに保証会社と契約する必要があります。

この保証料がそこそこ高額です。借入金額に比例してきます。

金額的には、フラットの融資事務手数料と同じくらいか、少し高めでしょうか。

諸費用としては大体同じくらいです。

 

シミュレーション

現状の私のフラットの金利が、1.47%です。

そして、UFJ銀行の長期固定ローンの今月5月の金利が、31年以上が1.11%、30年以下が1.09%です。

私の残りの返済期間は30年なので、1.09%での計算になります。

残債は2000万ちょっとです。

諸費用をすべてローンに組み込んでしまうか、一括払いするか2通りでシミュレーションしてもらいました。

 

結果、諸費用をローンに上乗せした場合のメリット額は約72万円。

諸費用をローンに上乗せしない場合のメリット額は約85万円。

 

ということになりました。

月々の返済額は上乗せの場合100円程度上がり、上乗せしない場合2000円程度下がります。

 

金利変化が1%もない状況ですので、やはりあまり大きなメリット額にはなりません。

ただし、団信が付いていますので、今現在私が団信代わりに加入している民間保険をやめるという決断をすれば、年間で4万円ほど浮き、30年で120万円ほどさらにメリット額が生まれます。

 

そう考えると、悪くないのかもしれません。

しかし、個人的にはデメリットも多くちょっと今回は見送ることになりそうです。

デメリットについては、また次回記事にしたいと思います。

 

その2