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投資やら難やら 2nd

日々の生活・投資・育児に奮闘するパパブログ。

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団体信用生命保険に未加入・・・。だって高いし・・・。

家計管理 家計管理-住宅ローン

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住宅ローン

 我が家の、住宅ローンについて以前書きました。

 今回は団体信用生命保険についてちょっと書いてみたいと思います。

 

団体信用生命保険とは?

10. 団体信用生命保険:長期固定金利住宅ローン 【フラット35】

団体信用生命保険(通称「団信」と言われています)は、住宅ローンの返済中に、ローン契約者が死亡または高度障害になった場合、本人に代わって生命保険会社が、その時点の住宅ローン残高に相当する保険金を債権者に支払い、ローンが完済となる制度です。

要するに、私が死亡した場合、住宅ローンがちゃらになるという保険です。

しかし、我が家は団体信用保険には入っていません。

フラット35の場合、団信加入は任意になっています。

勇気のある方はこのまま団信には加入しない!というのも選択肢にはあると思います!

勇気=資金ですね(笑)

一般の住宅ローンの場合、団信は強制ですし、銀行負担といいながら、実は金利に上乗せされてたりします。

 

団信は高い・・・

団信って地味に高いんですよ。

金利に含まれていれば、実際の金額を見ることはないかも知れませんし、その金額を気にすることはないかも知れません。

しかし、フラットの場合、団信に加入するならば、個別に加入手続きをするため、実際の金額を目のあたりにします・・・。

引きます・・・。

こんなにかかるのかと・・・。

ローンと別にこれだけ払うと考えるとなえます・・・。

 

フラット35の場合、団信は任意

そう、最初にも触れましたが、団信加入は任意です。

別に資金に余裕があれば、入る必要はないのです。

 

私は団信には入っていません!!

 

さすがに、私にはそこまでの勇気がないので、団信に代わるものに加入しています(笑)

 

民間の生命保険

民間の生命保険を利用します。

団信は直接ローンが債権者に支払われます。

ローンがなくなるというものです。

民間の生命保険は、保険金の受取人が受け取りますよね。

おそらく家族の誰かにすると思いますが、基本は配偶者だと思います。

ローンがなくなるわけではありません。

その保険金を家族が受け取り、そのお金を使って、ローンを返済しちゃいましょうということです。

 団信の代わりになります。

 

フラット35のメリットの一つ

団信が任意なので、このように民間の保険に加入して代用することができます。

探せば安い保険があるはずです。

年齢によっては、団信の方が安い場合もあるかもしれませんが、自分で選べるということがメリットだと思います。

 

その民間の保険についてはまた記事にしたいと思います。