読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

投資やら難やら 2nd

日々の生活・投資・育児に奮闘するパパブログ。

スポンサーリンク

住宅ローンの借り換えをしました!フラット35Sからフラット35へ!裏技を使いました!!2016年3月更新

f:id:toshinan:20150713175446j:plain

フラット35Sを利用していました

我が家は4年ほど前にマンションを新築で購入しました。

住宅ローンはフラット35Sを利用しました。

当時のフラット35Sは最初の10年間金利がー1%になるというものでした。

実際の実行金利は・・・2.39%

最初の10年間は・・・1.39%

でした。

最初の10年間はそこそこ安いですよね!

フラット35はその名のとおり35年間固定金利というものですから、2.39%でもむちゃくちゃ高いという金利ではありません。

フラット35についてはオフィシャルページをご覧ください。

【フラット35】とは:長期固定金利住宅ローン 【フラット35】

 

借り換えを考え出した理由:金利が底

まだローンを借りてから4年とかなり早い段階での借り換えです。

私も少なくとも最初の10年間は借り換えをする気はありませんでした。

では、なぜこんな段階で借り換えをしたのでしょう?

まして、借り換え先もまたフラット35ですからね。

(ちなみに借り換えで金利優遇のあるフラット35Sは使えないようです。)

 

ずばり、借り換えを考えた理由はここ最近の金利の安さです!

私が金利を気にし始めたのが、去年の年末あたりからです。

そして毎月のように最低金利を更新していました。

f:id:toshinan:20150713175339g:plain

f:id:toshinan:20150713180219j:plain

f:id:toshinan:20150713180200j:plain

画像はアルヒ株式会社より転載

 

画像のように2015年の2月が最低金利でした。

借入期間21年~35年間:金利1.37%!!

驚愕な数字です!

私の金利2.39%と比べて1%も違うんです!

さらに、最初の10年間の優遇金利:1.39%より安いのですから!!

これは安い!!

すぐに数社に見積もりを請求しました!

2月頭のことです。

 

 借り換えまでの経過

A社・B社・C社と3社に問い合わせました。

フラット35の場合、金利自体はどこで契約しても共通になります。

ですので、実質的な差がでるのは、事務手数料の部分のみになると思います。

 

A社

まず、A社に問い合わせました。

そして、見積書を出してもらいました。

私の場合この借り換えによって総支払額に200万円弱の差額が生まれるとのことでした。

ネット上で簡単に試算できるツールもあったので、ちょっと計算していましたが。

一応再確認になりました。

 

200万円ですよ!?

すごくないですか?

その時点で総支払額を200万円減らそうと思ったら、繰り上げ返済を250万円ほどしないと生まれない金額でした。

それを借り換え費用の事務手数料や登記費用などのわずか40万円ほどで作れるのです!

繰り上げ返済の6分の1ほどの資金でこれだけの軽減効果があるのです!

これは絶対にやるしかありません!!

 

B社

次にB社に問い合わせました。

キャンペーン中でこちらのほうが事務手数料が安くなっていたのです。

ですので、ほぼB社にしようと手続きを進めていきました。

 

C社

ほぼB社にお願いすることに決まって、C社に問い合わせました。

実はこのC社は、もともとローンを組んでいた会社になります。

C社に借り換えの旨を伝えるための連絡でした。

最初は、借り換えについての手続きの進行について話があり、またB社からの必要書類等の話が続きました。

 

そして、不意に

 

C社「お客様、弊社のほうでもお借り換えができます。ぜひ弊社でも検討していただけないでしょうか?」

 

というお話が・・・

 

私「・・・???えっ?それって可能なんですか!?」

 

 C社「一応・・・はい・・・」

 

ですって!!

これは最善の手です!

手続きが圧倒的に楽になります。

C社→B社への引き継ぎの手続きもなくなります。これが一番大きいです。

私が銀行等に出向いて何か手続きをしないといけないということがなくなりました。(金消契約はありますけどね。)

また、こちらの情報はC社がすでにもっていますし、一からあれこれ説明することもありません。

事務手数料のことは気になりましたが、この安い金利もいつまで続くか分からず急ぎたかったので、すぐに、

 

私「ではお願いします!」

 

と返答しました!

 

B社にはお断りの連絡をいれました。

 

 同じ会社での借り換えって?

何か変ですよね?

不思議に思いませんか?

普通の流れだと、B社にC社で組んだローンを完済してもらい。あらたにB社でローン組むという形ですよね。

それが、C社が自分のところのローンを自身で完済し、あたらに新しい金利でローンを組みなおす。

実質金利を下げるだけということです。これは損ですよね。(手数料等はありますがこれから得られたであろう金利に比べたら微々たるものです。)

それでも、顧客を逃がしたくないということでしょうか?

なんかタブーに触れている気がします。

これは裏技だと思います!

 

手続きへ

ここからはひたすら必要書類を集めました。

ただ、この最低金利の2月には間に合わず、翌月の3月に契約することになりことになりました。

おしかったです。

1月に動き始めていれば2月に間に合ったでしょう。

3月に中旬に金消契約を行い、無事に借り換え終了!

 

結果・まとめ

3月の金利は:1.47%でした。

0.1%上がってしまいました。

ただ、これでも月々の返済は数百円増えただけで、10年後に1%上がるという恐怖はなくなりました!

ずっと現状の返済額で済むのです!この安心感はかえ難いです!

 

さらに事務手数料ですが、実はこのC社は嫁の会社の系列会社でした。

ですので、事務手数料が社割になり結果1番安くなりました。

(最初の申し込み時もここが決め手でした。)

この部分は、まねはできないと思いますが、借り換えを同じ会社でやるというのは、裏技になると思います。

メガバンクなどでは禁止しているところもあるようですが、もしかしたらこちらがそのようなことを匂わせればできる可能性があります。

金融会社にとってローンを完済されてしまったら、もう何もいいことないですからね。

長期的に金利を払ってくれる顧客を手放したくないというのもあると思います。

ただ、あんまり公にできないやり方だとも思いますので、今回は名前は伏せてあります。ご了承ください。

 

金利自体は2月に底を打ったかもしれませんが、まだまだ安い状況が続いております。

今後、日本の景気上昇とともに金利は上がっていくことが予想されます。

住宅を購入される方は今検討してみてはいかがでしょうか?

ただ金利は上がっても、建物の値段は下がっていくと思います。

日本はどんどん少子化が進んでいますし、地方の過疎化も深刻です。

住宅はどんどん余っていくことが予想されます。

そうなると安くせざるを得ないですね・・・。

ってことは待ったほうがいいのか?

難しいですね・・・(笑)

 

なんかすごく長くなってしまいましたが、我が家の住宅ローンについてでした。

でわでわ!

 

追記 2016年3月

2016年2月16日から、マイナス金利が導入されることになり、住宅ローンの金利が軒並み下がっています。

2016年現在、去年の2月の最低金利はまだ破られていませんが、まだまだ下がっていく可能性があるので、注視してください!

3月に入り過去最低金利を更新しました!

金利1.25%です!!
今が住宅ローンを組むチャンスかもしれません!

すでに住宅ローンを組んでいる方も、私のように借り換えをすることにより大幅に節約することができるかもしれません!

(この記事の頃より、今借り換えしたほうが断然お得でした!失敗・・・。)

フラット35を検討されている方は、事務手数料の安い会社を選ぶことをお勧めします!

楽天銀行住宅ローン【フラット35】

【フラット35】提携金融機関|株式会社優良住宅ローン

上記の会社が事務手数料も安く、候補に必ずあがってくる会社だと思います!

詳しくは↓

 

関連記事